2017年03月27日

2017年3月24日の例会

 「ふるさとの四季」は、メドレー曲です。
「ふるさと」で始まり、四季おりおりの童謡を歌い、「ふるさと」で終わる、全曲通すと16分の大作です。

パートごとの音取りも終わり、4声合わせることもできるようになりました。
今後の課題は、それぞれの曲の「色」を出すこと。

ただ歌っていては、私たちは満足するかもしれないけど、聞いている方は苦痛でしょう、と先生にご指摘いただきました。

そうです、私たちは演奏会でお客さんに聞いていただくのです。
私たちの演奏を、わざわざ聞きに来てくれる人を、喜ばせなくてはいけない。

それぞれの曲を独立させ完成させてこその、メドレーです。
今日の例会は、縦ノリの曲を練習しました。
「われは海の子」「こいのぼり」「村祭り」

まだまだ、練習が必要ですが、頭で納得できました。
そして、「忘れないように、書き留めよう!」とみんなで声を掛け合っています。
当たり前の事ですが、再確認すると意識が違います。

忘れちゃわないように、日々の練習を積み重ねていけるように。




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2017年03月23日

2017年3月22日 お昼の例会

 今年一月から始まったお昼の例会も、3回目。

当初は、夜に参加できない休団者も参加できるようにと考えていましたが、演奏会に向けての意識が高まったのか、前回の例会の復習に終始しました。

 創作曲「祖国」
曲の背景や思いの確認。そして、歌い方をみんなで考えました。

 「大地の歌」「ふるさとの四季」
間奏からの音が取れない、テンポが合わない、最後の和音が取れない、などなど、団員それぞれが先生のご指導でできなかった所を練習しました。

伴奏をしてくれるのは、アルトのMさんです。

創造部としていつも練習計画を立ててくれて、お昼の例会ではみんなのできない所を繰り返し丁寧にやってくれます。
ボランティアやうた茶などでは、伴奏も。

ピアノ歴は長くプロ級の腕前ですが、今は演奏会用に練習する曲数も多く、ご自宅での伴奏の練習もとても大変だと思います。

しかも、演奏会ではアルトの一員として歌うけれど、伴奏をしている時はご自身のアルトの練習はできないわけで、それもこれも大変だと思います。

いつも、ありがとうございます!!!!

お昼の例会はコーヒータイムもありまして、お茶とお菓子で一息入れます。
けっこうみんなパクパク食べます。こんなのも楽しみの一つです。

お昼の例会、4月からは会場が変わります。
蔵?ですって。





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2017年03月22日

2017年3月17日の例会

 國井先生の発案で、「ふるさとの四季」のこいのぼりの歌いだしを、ベースのMさんのソロで練習しました。
 最初は、突然で戸惑われていたようでしたが、2回3回と繰り返すたびにどんどん声も出て、美しい声になっていきました。
 
この調子でいきますと、本番には1番の聞き所となるでしょう。

 國井先生の日には欠かさず行われるソプラノの特訓。
高い音を美しく出すのは、簡単ではありません。繰り返しの練習が必要です。毎回、先生のご指導でどんどん美しい声に変わっていきます。
 
この調子でいきますと、これも本番での1番の聞かせ所になるでしょう。

 そして、「ふるさとの四季」の後半にアカペラ部分があります。
まだまだ、練習不足でうろうろ状態。全く形が見えていませんが、完成すれば間違いなく一番の聞かせ所になります。

 演奏会本番には、まだまだ聞かせ所があるはずです。
はたして、「一番の聞かせ所」は、どこになるのでしょう!


前回の例会で、水野先生からご指摘がありました。
聞いていて退屈になったり、苦痛になったりする歌い方では、いけない。
音取りができるようになり慣れてくると、ただ単調に歌ったり、演歌調になっちゃったり。

この曲はメドレーなので、一曲一曲が完成されているのはもちろん、メリハリをつけて、まるで絵本を1ページずつめくっていくように、ページをめくるたびに新しい感動が見えるように、歌いなさいと。

まだまだです!!
水野先生のこの言葉で、「お客さんに聞かせるんだ。」と気が付きました。









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