2014年11月29日

11月28日

ピアノ  水野勝先生
ボイストレーナー  國井將子先生
練習曲      「赤い靴」「踊り子」「喜びも悲しみも幾年月」「ニ度とない人生」

前半   明日の老人ホームでの演奏曲の練習です。
    「赤い靴」「踊り子」「喜びも悲しみも幾年月」
     國井先生の前で練習開始。
    先生を前にして、少々緊張しました。つい、控え目に歌ってしまいます。
    (ないせ、家庭では、あまり、かなり、会話のない日常を送っている私など
    ここでしか大きな声を出さないのですから)

    そして、練習曲の「喜びも悲しみも幾年月」で発声練習です。
    「じゃあ、この曲を’お’で歌ってみましょう。」
    「次は’ひ’で歌いましょう」「次は’め’で歌いましょう」
    「ほら、体で歌わないとどっかにいっちゃうよ。」
    言われるまま、こんなかなと歌っていくと、あら、ほんと!
    ’ひ’だと自分の体で歌っていると感じるのに、’め’だと
   「あれ?」ふわふわと歌っているように感じます。不思議。

後半  水野先生の指導で「ニ度とない人生」です。
   やっぱり、始めは緊張しておそるおそる控え目に歌い始めていました。
    「遠慮してはいけません。真中に声が届きませんよ。」
   「今日は女声がいいですね。明るい声ですね。」
    (やった!!最近男声が褒められることが多い中、久しぶりの快挙
    これは、國井先生の発声練習のおかげです。)
   「男声はもっと女声に寄り添ってください。」
    (そうだ、そうだ、それこそ世の中が平和になる近道なんです。)
    心の中の呟きと共に、緊張の練習が終わりました。
posted by 合唱団知多事務局 at 10:52| Comment(0) | 日記

2014年11月24日

11月21日

ピアノ  水野勝先生
練習曲  「きよしこの夜」(トーンチャイム)「麦」「ニ度とない人生」

前半  「きよしこの夜」
    トーンチャイムの練習です。
   初参加の団員も加わり、真剣に練習です。
   肩に力が入り、手に汗握る練習が終わり、ほっ。
    新曲の「麦」(朝ドラの主題曲です)
   毎朝、聴いているものの、楽譜を見るのは初めて。
   耳と目が一致せずにうろうろしてしまいます。

後半  「ニ度とない人生」の練習です。
    入ってこられた水野先生、「おっ!始めから円形になっていますね」
   そうです。
   素直な私たちは先生の言うとおりに椅子を円形にして練習を始めていましたよ。
    「それでは、他のパートをよく聞いてください。」
   「合唱はどれだけ、多くの人数で歌っても二つの声でなければいけません。
   男声と女声の声です。」
   「各パートはそれぞれの役割があるので、他のパートを聴きくと
   自分の役割がわかってきます。
    ソプラノは主旋律なので、わりと自由に通るように歌って、
   後の3パートはふわっと、ソプラノを乗せてあげるように歌うといいですね。」
   「ほら、聴き合うと相手の声に合わせようとして
   一人だけ飛び出るようには歌わないでしょう。」
   「それだけ、相手に気を使って歌うということですよ。」
    なんか、人間関係の事のように聞こえます。
   今まで人に気を使ってない生活を、反省します。
  
  
posted by 合唱団知多事務局 at 11:30| Comment(0) | 日記

2014年11月19日

11月14日

ピアノ  水野勝先生
練習曲  「きよしこの夜」(トーンチャイム)「ニ度とない人生だから」

前半   もうすぐクリスマス!
     老人ホームの演奏依頼やうたごえ喫茶の演奏やらで、一年に一度のトーンチャイムの練習です。
     一年ぶりのトーンチャイムと楽譜。
     一年に一度では、愛しい彦星様の顔も忘れてしまうというもの。
     「あ!お!あれ?え?」と悪戦苦闘・・・
     でも、努力の甲斐あって、なんとか様になってきました。

後半  水野先生の指導で「ニ度とない人生」の練習です。
    「では、はじめから」と始まったのですが
    「今日は前半はできてもできなくても、終わって後半の練習をしましょう。」
    出来上がるまで、待っていられないようです。
    途中から、座る位置を変え、円陣になっての練習です。
   「お互いの顔を見ながら歌うと、他のパートの音がよく聞こえ、
   自然と聴き合うようになります。合唱は音色をそろえなくてはいけないので、
   この方が絶対音良く取れるようになりますよ。」
    本当にその通り!今日はたった一人のテナーの声が
   部屋の端からでも聞こえました。
   声を聴き合うだけでいいので、顔まで見なくてもいいんですよね。
   お互い・・・
posted by 合唱団知多事務局 at 11:41| Comment(0) | 日記