2016年06月24日

2016年6月24日の例会

きょうは、水野先生がお休みのため、國井先生のご指導でした。

〜前半〜

課題の女声の発声練習。

〜後半〜

「こんな夜には」

「鞠と殿さま」

いよいよ、國井先生による曲作りも本格化してきました。
これまで水野先生のご指導で作り上げてきたこの愛すべき二曲を、國井先生の手によって、もっともっと輝く曲へパワーアップさせていきたいです。

合唱団知多には、水野先生の他にも二人のピアニストがいます。
テナーのSさんと、アルトのMさんです。
今日はお二人が大活躍!!
それぞれ自分のパートの練習も大切なのに、みんなのために音出しや伴奏を付けてくれました。
ありがとうございました。




posted by 合唱団知多事務局 at 21:55| Comment(0) | 日記

2016年06月17日

2016年6月17日の例会

7月の合唱発表会本番の並び順が決まり、今日からそれと同じように並んで練習です。
「暗譜!!」そろそろ楽譜を手放す時です。

今日は、指揮の國井先生と、ピアノの水野先生、お二人のご指導です。

〜前半〜

久しぶりにみっちりと、声出しと発声練習。
國井先生がこれまでの練習の録音を聞いて、どうしても女声の高音部が気になるとのこと。

〜後半〜

「こんな夜には」

女声の発声のダメ出し。喉を絞める(喉にふたをする)歌い方、そして、音が下がる。
何度も何度も反復練習。
特にソプラノの最高音はソ♯!!! 大変です。尊敬します。がんばれ!!ソプラノさん!!

「鞠と殿さま」

物語性を大切に。鞠の行方を想像して。

ついてた鞠が飛んでって、表の通りまで出て行った。
そこへ、紀州の殿さまの行列。
手鞠は弾んで、おかごの屋根の上へ。
なんと、みかん山が見たいから紀州に連れてってくれと殿さまにお願いする。
殿さまと一緒に、東海道をどんどん旅をする。一年も三年も行く。
ついに憧れの紀州へ!!
みかん山で「赤いみかん」になったげな。

なんで、赤いんだろう。みかんなのに。
諸説あるようです。


國井先生のご指摘により、やっぱり女声の特訓をする事になりました。
次回例会、前半30分は女声の集中特訓です!!


posted by 合唱団知多事務局 at 23:34| Comment(0) | 日記

2016年06月10日

2016年6月10日の例会


 嬉しい!!ニュースです。

人生最大級の悲しみを乗り越え、ソプラノのOさんが復帰されました。
「声が思うように出なかったわ。」とおっしゃっていましたが、「歌いたい」というお気持ちになられた事、そしてまた合唱団知多に帰ってきてくれた事が、何よりも嬉しいニュースです。
今日の例会は、復帰したOさんを含めて全員が出席でした。7月の本番に向けて、みんな一生懸命です。

現在、抱えている大きな問題が、私達の本拠地さくら小学校が耐震改修工事のため、この秋から使えなくなるという事です。
団長、副団長、事務局が、半田市生涯学習課と話し合いながら、検討中。
10月以降も、みんなで歌いたいです!!

〜前半〜
うたごえ喫茶も終わったため、前半も7月の合唱発表会の練習です。
団員の伴奏で、復習や、各パートで不安なところの音取りなど。復帰されたOさんの音取りの確認など。

〜後半〜

「こんな夜には」

みんなの声を合わせて、ひとりの声が聞こえてはダメ。
声を、ふわっと浮かせるように、上からつるように。
6拍子のこの曲、3拍子ではなく、2拍子でとる。そうすると、息の使い方も変わってくるんです。
先生のご指摘後、ほんとに気持ちよく歌えると実感しました。

「男声、いいですね〜。若々しいです。重くない。青年の声のようです。」
先生の絶賛に、副団長のニンマリ顔、いやニヤケ顔!!
それに引き換え女声は、おばさん声。でも、おばさん声は、意識やトレーニングで克服できるそうです。
おばさんだけど、おばさんじゃない声で!!

「鞠と殿さま」
冒頭のユニゾンの練習。強弱や曲想を頭に入れました。
「ユニゾンをそろえて!」と先生に言われると、その後見違えるほどに揃うんです。意識の問題でしょうか。先生に言われなくても、毎回揃うようにならないと。
ハーモニーを聞かせる部分。うまーくハーモニーを作ることができました。
先生が「偶然でしょうか?」と言われて、もう一度歌ってみると、また上手くいきました。
「よくなってきたじゃないですか〜〜〜!!!」
やった!褒められました。

帰りに、先生のお話。
歌ってる本人たちが、美しいハーモニーだと思えないと、聞いている人がそう思えるはずがない。
自信を持って「私たちのハーモニーは美しい。だから聞いてください。」って思えてはじめて、人前で歌うことができるってことでしょうか。

posted by 合唱団知多事務局 at 23:48| Comment(0) | 日記