2016年07月29日

2016年7月29日の例会


知多のうたごえ合唱発表会が終わり、新しい曲の練習が始まりました。
運営委員会などで話し合い、「合唱団知多の創作曲集」の中の曲を練習することになりました。

合唱団知多の50年の歴史の中には、団員による創作曲がたくさんあります。
これまでにまとめられていた「合唱団知多創作曲集」に加え、これからの練習のために「合唱団知多創作曲集2」が新しく作られ、今日団員に配られました。

〜前半〜

8月のうたごえ喫茶での団演奏の練習。
これも、団の創作曲「里山の秋(ごんぎつねの里をたずねて)」。ごんぎつねの里、自然豊かなわが町半田の秋の風景を歌った曲です。

〜後半〜

うたごえ喫茶の練習。今回のテーマは、「亡き人を偲んで」。
 精霊流し
 愛する人に歌わせないで
 死んだ男の遺したものは


posted by 合唱団知多事務局 at 23:19| Comment(0) | 日記

2016年07月23日

2016年7月22日の例会


知多のうたごえ合唱発表交流会 反省会

7月17日に、当面の目標だった「知多のうたごえ合唱発表交流会」が無事終了しました。
今日は、毎年恒例の団員だけの反省会です。

はじめに、当日の録音をみんなで聞き、団員全員がそれぞれの言葉で反省をしました。
14人の口から発せられた反省は、言葉は違えど、思いは同じでした。

発表曲を「こんな夜には」と「鞠と殿さま」に決め、練習が始まったのが3月。
当初発表曲として練習していた曲を思い切って止めにして、さんざん悩んで、話し合って、先生方に泣きついて、やっと決まったこの二曲。

みんなの反省。
 
 選曲がよかった。この二曲が大好きになれた。毎週の例会が楽しかった。
 先生方のご指導がよかった。ずっと、ご指導いただきたい。
 団員がひとつになれた。
 暗譜の大切さがわかった。もっと早く暗譜するようにしたい。
 自信が持って歌えた。伝えたかった思いが、伝えられたような気がした。
 その他、いろいろ。

県への推薦をいただくことはできなかったけど、おひとりの審査員の先生が壇上での後評で、「合唱団知多」の名前を出して誉めて下さいました。とっても、嬉しかったです。

満足できる演奏だったとまではいきませんが、楽しかった、やってよかった、自信が持てた演奏だったと思います。

そして、みんな同じ気持ちで前を向いてがんばっていくぞ!!と再確認できました。



posted by 合唱団知多事務局 at 19:47| Comment(0) | 日記

2016年07月09日

2016年7月8日の例会

いよいよ「知多のうたごえ合唱発表会」の本番まで、あと9日、練習はあと2回となりました。
当たり前なんですが、団員全員参加、お二人の先生も揃われました。
合唱団知多フルメンバー、オールスターキャスト(!)です。

〜前半〜
発声練習、みっちりと。
パート練習、音取りの確認

〜後半〜
「こんな夜には」
「鞠と殿さま」

声をひとつに、息をひとつに、気持ちをひとつに!!!


posted by 合唱団知多事務局 at 15:12| Comment(0) | 日記