2017年03月22日

2017年3月17日の例会

 國井先生の発案で、「ふるさとの四季」のこいのぼりの歌いだしを、ベースのMさんのソロで練習しました。
 最初は、突然で戸惑われていたようでしたが、2回3回と繰り返すたびにどんどん声も出て、美しい声になっていきました。
 
この調子でいきますと、本番には1番の聞き所となるでしょう。

 國井先生の日には欠かさず行われるソプラノの特訓。
高い音を美しく出すのは、簡単ではありません。繰り返しの練習が必要です。毎回、先生のご指導でどんどん美しい声に変わっていきます。
 
この調子でいきますと、これも本番での1番の聞かせ所になるでしょう。

 そして、「ふるさとの四季」の後半にアカペラ部分があります。
まだまだ、練習不足でうろうろ状態。全く形が見えていませんが、完成すれば間違いなく一番の聞かせ所になります。

 演奏会本番には、まだまだ聞かせ所があるはずです。
はたして、「一番の聞かせ所」は、どこになるのでしょう!


前回の例会で、水野先生からご指摘がありました。
聞いていて退屈になったり、苦痛になったりする歌い方では、いけない。
音取りができるようになり慣れてくると、ただ単調に歌ったり、演歌調になっちゃったり。

この曲はメドレーなので、一曲一曲が完成されているのはもちろん、メリハリをつけて、まるで絵本を1ページずつめくっていくように、ページをめくるたびに新しい感動が見えるように、歌いなさいと。

まだまだです!!
水野先生のこの言葉で、「お客さんに聞かせるんだ。」と気が付きました。









posted by 合唱団知多事務局 at 23:37| Comment(0) | 日記